盆踊り大会のやぐらを組みました

いよいよ次の週末に迫った碑文谷公園の盆踊り大会に向けて、鷹番住区の町会・自治会の青年部のみなさんが集まって通称ロケット広場にやぐらを組みました。

例年通りの流れ作業で,8時に集合して10時には完成しました。午前中にも関わらず日向は大変な暑さで、みなさん汗だくになりながらの作業でしたが、地域の結束力を発揮して力をあわせて組み上げることができました。

みなさんぜひ7月26日(金)27日(土)の18-21時には碑文谷公園盆踊り大会にお越しください。

盆踊り大会の情報については鷹番住区住民会議のウェブサイトをご覧ください。

避難所体験〜被災したらどうする?を実施しました

3月20日(祝・水)碑文谷体育館前で「避難所体験~被災したらどうする?~」を実施しました。強風にもかかわらず、150名を超える方々にご参加いただきました。会場では、地震体験車や発電機・段ボールベット・災害用トイレなどの体験を通して、「避難所にはどのような施設があるのか?」少し理解が深まったのではないでしょうか。また、アルファ化米の試食や、参加賞で差し上げたビスケットなど災害時の食品も試食して味を知っていただきました。
防災グッズ販売のコーナーも常に盛況で、災害の備えに対する関心の高さが伺えました。体育館の中では、AED を使った救命講習もおこなわれており、不測の事態に向けて自分たちが何を知っておかなければいけないのか?何を備えていかなければいけないのかを考える、良い一日になりました。

避難所の資機材の取扱方法については、目黒区役所のウェブサイトに動画で案内されています。

当日は能登半島地震への義援金を受け付けました。総額30,300円をお預かりし、目黒区役所の能登半島地震義援金受け付け窓口に引き渡しました。

祝日の一日、目黒区役所・碑文谷体育館関係者・運営を手伝っていただきました各町会・住区・ボランティアの皆様ご協力いただき、誠にありがとうございました。
これからも様々な企画を考えていきますので、一人でも多くのみなさまのご協力をよろしくお願いいたします。

このイベントの報告は鷹番住区住民会議ウェブサイトにも掲載されています。

4年ぶりに火祭りが開催されました

2024年1月7日(日)に碑文谷公園にて鷹番住区火祭り大会が開催されました。2020年1月以来、4年ぶりにコロナ前と同じ形式での開催となりました。

焼き芋や「昔遊びコーナー」が久々に復活し、大勢の地域の皆さんがお正月飾り片手にロケット広場に集まっていました。碑文谷6丁目自治会青年部の方々、住区住民会議の方々、お疲れ様でした。

火祭り大会の報告は、鷹番住区住民会議のウェブサイトでも詳しく紹介されています。

碑文谷公園で火祭りを実施しました

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
2022年1月8日に碑文谷公園にて火祭りを実施しました。鷹番住区の三谷北町会、鷹番一・二丁目町会、中央町一丁目町会、碑文谷6丁目自治会による合同開催です。
今年はコロナ対応のため、昨年に引き続きどんど焼きのみの開催となりました。碑文谷6丁目自治会青年部は例年焼き芋を担当するのですが、2020年のお正月以来、焼き芋ができていません。何とか来年は焼き芋を復活させたいと話し合いました。

鉄板を敷いて芯となる部分を作ります

地域の方が持ち寄られた正月飾りを巻いていきます

子供たちが書いた書き初めを巻きます

いよいよ火入れです

あっというまに炎と煙が立ち上ります

この状態になるまで30分ほどです

火祭りのときには各自治会・町会の消火隊が待機します。碑文谷6丁目自治会消火隊も消火ポンプを起動させました。水源は碑文谷池の水です。

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