避難所体験〜被災したらどうする?を実施しました

3月20日(祝・水)碑文谷体育館前で「避難所体験~被災したらどうする?~」を実施しました。強風にもかかわらず、150名を超える方々にご参加いただきました。会場では、地震体験車や発電機・段ボールベット・災害用トイレなどの体験を通して、「避難所にはどのような施設があるのか?」少し理解が深まったのではないでしょうか。また、アルファ化米の試食や、参加賞で差し上げたビスケットなど災害時の食品も試食して味を知っていただきました。
防災グッズ販売のコーナーも常に盛況で、災害の備えに対する関心の高さが伺えました。体育館の中では、AED を使った救命講習もおこなわれており、不測の事態に向けて自分たちが何を知っておかなければいけないのか?何を備えていかなければいけないのかを考える、良い一日になりました。

避難所の資機材の取扱方法については、目黒区役所のウェブサイトに動画で案内されています。

当日は能登半島地震への義援金を受け付けました。総額30,300円をお預かりし、目黒区役所の能登半島地震義援金受け付け窓口に引き渡しました。

祝日の一日、目黒区役所・碑文谷体育館関係者・運営を手伝っていただきました各町会・住区・ボランティアの皆様ご協力いただき、誠にありがとうございました。
これからも様々な企画を考えていきますので、一人でも多くのみなさまのご協力をよろしくお願いいたします。

このイベントの報告は鷹番住区住民会議ウェブサイトにも掲載されています。

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