2024年12月8日、自治会役員で「碑文谷公園エコアップ研修」として落ち葉堆肥づくりに挑戦しました。駒場野公園シルバー人材センターの伊藤氏を講師にお迎えし、目黒区道路公園課の職員さんも同席の上、落ち葉を使っての作業を体験しました。
まずは碑文谷公園内の落ち葉を集めました。あっという間に45Lビニール袋にいくつもの落ち葉が集まりました。伊藤氏によると、堆肥づくりに向くのはケヤキやコナラなどの落ち葉で、イチョウやサクラはあまり向かないとのことです。
集めた落ち葉と、予め碑文谷公園の清掃の際に集めておいていただいた落ち葉を合わせて、堆肥づくり用の枠の中に入れていきます。ある程度入れたら足で踏みつけてかさを減らし、米ぬかを撒いてジョウロで水をかけます。これを何回も繰り返していきました。最後にブルーシートで覆いをして作業は終了です。
今後は水分補給や天地返しなどの管理をして、数ヶ月後には堆肥になるとのことです。
結果的にビニール袋20袋分程の落ち葉を堆肥づくりに使いました。堆肥にしなければ廃棄物として処理される落ち葉を堆肥にできればわずかでもCO2削減に役立ちそうです。








