避難所体験を開催しました

2026年3月20日(祝・木)碑文谷体育館前で「避難所体験~被災したらどうする?~」を開催しました。2024年以来毎年開催しており、3回目となります。

今年は、目黒区で初めて導入されたトイレトラックが展示されました。内部は公共施設にあるようなきれいなトイレで、通常の個室が4室、リフト付きで車椅子でも利用できる多目的トイレが1室と充実したものでした。他の自治体と協定を結び、災害時には相互に派遣するのだそうです。(詳しくはこちら(目黒区HP))

この他、目黒区役所のご協力により、地震体験車、発電機などを展示しました。また、防災用のかまどを使ってアルファ化米の調理を実施しました。かまどとアルファ化米調理は毎年実施していますが、一年経つと忘れてしまうことも多く、定期的に確認することの大切さを感じました。

昨年もご紹介しましたが、避難所の資機材の取扱方法については、目黒区役所のウェブサイトに動画で案内されています。

当日、天気予報では天気が回復していくとのことでしたが、なかなか予報通りにならず、時折雨が降ってくるあいにくの空模様でした。しかし、災害時に天気がよいとは限らないので、自治会として雨天対応を考えるきっかけとなりました。

今年も、目黒区役所・碑文谷体育館関係者・各町会・住区・ボランティアの皆様にご協力いただきました。どうもありがとうございました。

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